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「“ミ・フォルマ・デ・ビビール”ではフィーリングがすぐに感じられる楽しい作品さ。俺にはとっても気に入ってる。車で聴くのに最高だと思うね」

 


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パコのコンサートで唄っても、ファンが貴方に対して示す敬意を感じていると思います。ベンタスの闘牛場での経験は忘れ難いでしょう...

神のおかげで、俺も人に知られるようになって来たよ...

知られるようになり始めた?

俺はそう思うね。


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“サマルコ”も、前作のトマティートとの一枚も未だに評価が非常に高いですが...

両方とも理解する為には時間が必要な作品だと思う。聴く度に新しい発見に出会う、一揆に全てが聴けてしまうようなアルバムじゃない。“サマルコ”がリリースされたときは若者までもがこのアルバムのタランタはタランタじゃないって、怒ってたぐらいさ。奇妙な作品だって言ってたんだ。時間が経つにつれて、同じ人達が“サマルコ”って難しいアルバムだな、美しい作品だ、聴けば聴くほど好きになるって言ってくれるよ。励ましてくれるね。

新作でも同じリアクションが期待されるテーマはありますか?

新作はもっと簡単だね。ファンはオーレをどこに入れたらいいかを知ってるはずさ。
“ミ・フォルマ・デ・ビビール”はフィーリングが簡単にに感じられる楽しい作品だよ。簡単だけど奥の深い作品。俺にはとっても気に入ってるアルバムだね。車で聴くのに最高だと思う。

あるフラメンコたちは昔のナチュラルなレコーディングを取り戻そうとしています。新作ではスタジオでの生演奏を録っていますか?

パリでのライブレコーディングを近々リリースする予定だからそういったレコーディングの仕方はしてないよ。このアルバムをリリースする前にスタジオのレコーディングに時間を与えたいんだ。カマロンのライブと同じ舞台で唄ったライブでね。最近聴いてとってもいい感じだった。オレには気に入ってる。どういうリアクションを得られるか楽しみだね。

この期間、“カワアリ・ホンド”のようなプロジェクトにも取り組んできましたね。何を学びましたか?

とってもいい経験だった。ミゲル・ポベーダとあれだけのレベルのミュージシャンたちと働けたのは本当にラッキーだったね。素晴らしい歌声の持ち主ばかりで、フラメンコと共通点のある音楽をやってるミュージシャンたちでもあるんだ。ミゲルも俺も、彼等の唄い方に注目したね。意識せずにパキスタン流に唄ったりしてたぐらいさ...

新しいレパートリーのツアーを準備していますか?

中央アメリカのツアーを準備してる。

ディエゴ・エル・シガーラがラテンアメリカにフラメンコの魔法を魅せた今、いい時期かもしれませんね...

カンテフラメンコが人々を魅了するのは難しいけど、知られ始められたら...必ず定着するだろうね。

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