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オホス・デ・ブルホ
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オホス・デ・ブルホ
バイオグラフィー、ディスコグラフィア、Real Audioと読者からのコメント

 

俺自身フラメンコ以外の音楽は二流の音楽だって思ってた時期が合ったよ。フラメンコが麻薬みたいな時期にね。


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世界的に有名なバンドやミュージシャンたちにも尊重されていますね、例えばエージアン・ダブ・ファンデーションやファンダメンタルなどといったバンドに。オホス・デ・ブルホはこの尊重をどのように受け取っていますか?

有難く思ってるよ、自分達が好きなバンドとお互いに気が合うっていうのはすばらしいことさ。


オホス・デ・ブルホ
(写真: Daniel Muñoz)
 
   

レミックスを担当するミュージシャンたちのレベルは非常に高いですね。そのプロジェクトの状態は?オホス・デ・ブルホの音楽にどのような貢献をすることになるんでしょうか?

オホス・デ・ブルホでは何でもゆっくり実っていくんだ、全て俺たちがやるからね。プロジェクトとも少しづつ進んでるよ。こういったプロジェクトに参加するとアーティストとして成長する、違った表現を分かち合うからね。ツアー中に知合ったアーティストたちとは関係を保ち続けてるし、いろんなコラボレーションしてるよ。マルティン・モラーレス、Djバディム、マッド・プロフェッサー、Djキカみたいなミュージシャン達にレミックスしてもらってるんだ。エージアン・ダブ・ファンデーションとはレミックスをやりとりするプロジェクトを開始するんだ。俺たちの3枚目に参加もするだろうね。ニタン・サウニーの新作の2曲にコラボレーションを終えてきたんだ。前に彼とはソレア・ポル・ブレリアのスタイルで“ソレア・ドリームズ”っていうレミックスしてる。新しいプロジェクトも発生していくはずだよ。アルティスタとしては最高だね、こういったコラボレーションができるっていうのは。

フラメンコのミュージシャン達の間でのコラボレーションはまだ物足らないと感じていますか?

それぞれ自分が居心地のいい道を探すっていうのは尊重すべきことさ、素直な態度だからね。俺自身フラメンコ以外の音楽は二流の音楽だって思ってた時期が合ったからね…  フラメンコが麻薬みたいな時期にね。

ゲストバイラオーラとしてベレン・マジャをライブによく招待していますね。彼女との共通点は何でしょうか?バンドのライブに何を与えてるんでしょうか?

つながり、野心、興味。オホス・デ・ブルホハは定義上、見た目だけじゃない何かを常に探してる人間の集まりなんだ。ベレン・マジャはそれをすぐに理解して、俺たちのライブでその態度を拡大させたんだ。ベレン・マジャの表現力っていうのは何もかも魔法にかけてしまうものだからね。

次のアルバムのレコーディングのためのプランは?

ツアー中に生まれていった全てのアイデアを熟させ、整え、形づける…  全て順調に進めば今年の秋にリリースできるだろうね。

新作のテーマはどのような曲になるんでしょうか?オホス・デ・ブルホの音楽の未来は?

もっとファンク、もっとヒップホップ、もっとフラメンコ、全てがもっともっと…  前作よりコンパクトな作品になることは確か。俺たちは昔からの知り合いだからその分特なんだ、それぞれがお互いに学んできたってことが聴こえるからね。


オホス・デ・ブルホ (写真: Daniel Muñoz)

フラメンコの役は?どのような解釈をするつもりなんでしょうか?

オホス・デ・ブルホの公分母は何をやろうがフラメンコ。バンドの全てのテーマがフラメンコを基本としてるんだ。

ファンがアルバムのリリースを待ち構えている間、DVDがリリースされますね。その内容は?

DVDは1つのライブに3年間のツアーをまとめるために最適だね。豪華なもんさ。

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flamencojapan@flamenco-world.com

内容

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