Mami
(Foto: Hiroyuki Kawashima)
鍵多真由美(マミ)・ 佐藤浩希(ヒロ)フラメンコ舞踊団、
“ARTE Y SOLERA ”をスペインで披露.
平成16年度文化芸術祭舞踊部門大賞受賞舞踊団、2005年11月6日にへレスのビジャマルタ劇場、翌日12日にはレブリハのフアン・ベルナベ劇場で公演する。舞踊団メンバーはバイラオーラ鍵多真由美“マミ”とバイラオール佐藤浩希“ヒロ”の二人だが、彼等と共に地元へレスのアントニオ・マレーナ、マテオ・ソレアー、マヌエル・デ・ラ・マレーナといったカンタオール、ギタリスタのサンティアゴ・モレーノ、アントニオ・マレーナの息子のマレーナ・イーホ、クーロ・デ・ヘレス、更にパルメーロのルイス・デ・ラ・トタまでもがショーに参加している。彼等にとっては今回のショーが初めてのスペイン公演ではない。2004年のヘレスフラメンコフェスティバルにはスペクタクル“FLAMENCO曽根崎心中”で参加し、ヘレスのペーニャでのショーやマドリッドのカサ・パタス、更にはイサベル王女劇場などでの公演経験もある。
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