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エンリケ・モレンテ セビージャの闘牛場、プラサ・デ・トロス・デ・ラ・マエストランサにて、イスラエル・ガルバンとのコラボレーションを録音。カディス出身のカンタオール、セビージャのバイラオールの新スペクタクル、“アレナ”のカンテを録音する為、半日の間をカメラやマイクの前ですごした。日陰の客席に座り、ファンに囲まれるなか、闘牛場にモレンテの唄が響きわたった。トナー、ティエントス、ファンダンゴス...この新作は来月、セビージャの第23回ビエナル・デ・フラメンコのプログラムとして、テアトロ・デ・ラ・マエストランサにて発表される予定。
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