“シウダー・デ・ラス・イデアス”リリースから4年経った今、ビセンテ・アミーゴ、“エン・コンシェルト・デスデ・コルドバ”(コルドバからのコンサート)のタイトルで、彼の4枚目となったアルバムのライブをDVDでリリース。このDVDには、ラストアルバムの全曲の他にも、“我が心を風に解き放てば”からも、“カジェホン・デ・ルナ”をイントロとしてフュチャーしている。パーカッションにはティノ・ディ・ジェラルド、バンドレーロ、カンテにはブラス・コルドバ、ハーモニカにはアントニオ・ラモスといったミュージシャンが参加している。“ラ・タルデ・エス・カラメロ”、“タター”、”シウダー・デ・ラス・イデアス”...
がこのDVD‐今のところはPALシステムで販売される予定‐で披露される。ライブの力強さが全曲の輝きを増加させ、賢明な撮影によってクオリティーの高い出来上がりとなっている。
最新アルバムの待ち遠しいなか、ビセンテ・アミーゴ初のライブDVDが発売される。“エン・コンシエルト・デスデ・コルドバ”は、映像とライブの魅力で、“シウダー・デ・ラス・イデアス”を補充する作品となっている。グラン・テアトロ・デ・コルドバで行われたこのコンサートには、彼のラストアルバム全曲がフュチャーされている。“ラ・タルデ・エス・カラメロ”、“コンパレ・マヌエル”、“シウダー・デ・ラス・イデアス”、“ボレロ・デ・ビセンテ”、“タター”、“コルドバ”、“オホス・デ・ラ・アランブラ”、“トレス・ノタス・パラ・デシル・テ・キエロ”。プロローグがてらに、彼の、ファースト・ソロ・アルバム“我が心を風に解き放てば”
から、フアン・アビチュエラにオメナへとされた“カジェ・デ・ルナ”もが含まれている。
約1時間に及ぶこのコンサートにはビセンテ・アミーゴの他にも9人のミュージシャンが参加している。ドラムにティノ・ディ・ジェラルド、カホン/コーラスはバンドレーロ、カンテにブラス・デ・コルドバ、ベースはアントニオ・ラモス“マッカ”、パーカッション/コーラスに、ギトとパチ・カマラ、第二ギター/パルマにホセ・マヌエル・イエーロ、キーボードにラファエル・ゴンザレス、ハモーニカにはアントニオ・ラモスといったメンバー。
この新DVDで、ギタリスト達のビデオコレクションが豊かになる。現在販売されている他のギタリストのDVDの中には、パコ・デ・ルシアの“ライブ・イン・ドイツ1996”、“フランシスコ・サンチェス‐パコ・デ・ルシア”、セラニートのコンサート、“ビクトル・モンへ
セラニート、ライブ2002”、“オスカル・エレーロ、ライブ”。さらに、“リト・イ・へオグラフィア・デル・トーケ”
(トーケの儀式と地理)ではRTVE(スペインラジオテレビ局)の記録保管所に保存ざれている、前世紀60年代あたりの全ての映像を楽しむ事ができます。